| サムライ吉田安孝がサンフレッチェ広島を斬る(広島のサッカーをスポーツを盛り上げよう!) | ||||||||
|
||||||||
| トップ>>日記┃サッカーの国際政治学 |
|
■カテゴリー ■最新の日記 ■バックナンバー |
2005年 8月 12日 サッカーの国際政治学 サンフレ北海道キロロキャンプ取材の際、飛行機での移動中に、こんな本を読んでみました。著者は、日本サッカー協会副会長・FIFA理事の小倉純二氏。記憶に新しい「2002日韓共催W杯」の舞台裏などがリアルに記されています。なぜ日韓共催になったのか…共催を受け入れるまでの心の葛藤…。また、FIFAのドロドロとした人間関係など、まるでドラマを見ているかのように、一気に読みきっちゃいました。 「サッカーの国際政治学」は難解きわまりない。そこは、各国、各大陸の思惑と利害のぶつかり合う、まさに、もうひとつのフィールドだ。この場所での敗北は、その国の協会、あるいは大陸連盟の威信の失墜を意味する。発言力が低下すれば、その影は必然的にピッチにも及ぶことになる。このようにサッカーの戦いはピッチの中だけで行われるものではない。ピッチの外でも行われているのだ。------あとがきより。
|
| 当サイトに掲載されている記事、写真、映像等の無断借用,転載を堅く禁止致します。 (C)2004 yoshida-yasutaka.com All Rights Reserved. |