サムライ吉田安孝サンフレッチェ広島を斬る(広島のサッカーをスポーツを盛り上げよう!)
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  • 2006年10月27日/今日の朝日新聞
    今日の朝日新聞(第2広島面)に、佐藤寿人・駒野友一の日本代表コンビの記事が載っています。
    そこには、両選手のプロサッカー選手としての原点となっている「ひたむきな姿勢」や「感謝の気持ち」が、めちゃめちゃ伝わってきます。

    記事によると、寿人選手の父正人さん(53)は以前、埼玉県で経営する中華飯店がとても繁盛していたのにもかかわらず、双子の息子、寿人と勇人(現千葉)がジェフの下部組織に合格すると、店をたたん
    2006年10月24日/第28節 C大阪戦
    リーグ戦最下位のC大阪が、J1への生き残りを賭け、序盤から凄まじい闘志で挑んでくることは誰もが予想していたはず。対するサンフレは、それを上回る闘志で立ち向かい、相手を圧倒することが、勝利へのポイントでした。しかし、試合開始から相手の圧力に屈し、ミスを重ねて終始ペースをつかむことが出来ずに完敗しました。
    敗因は、不用意な立ち上がりにあった、と言えるでしょう。

    この1戦に勝利し、J1残留を決定的なものにする、
    2006年10月20日/第15回アジア大会トーチリレーin広島
    今年12月1日より、第15回アジア大会がカタールの首都ドーハにて行なわれます。このアジア大会の聖火リレーは、10月8日にカタールを出発し、アジアの15の国々・地域を周りますが、日本で唯一選ばれたのが、世界恒久平和の実現を願う広島です。そして明日10月21日(土)、ここ広島に聖火リレーの灯が到着し、平和公園内でトーチリレーや祝賀セレモニーが行なわれます。

    トーチリレーランナーは、総勢19名。各種目の現役選手をはじめ、
    2006年10月19日/筋肉(マッスル)ミュージカル
    先週の土曜日、家族3人で『筋肉(マッスル)ミュージカル』を見に行ってきました。

    コンサートでも何でもそうですが、こういった公演って、座席の位置によって楽しさの度合が随分と変わってきますよね。前々から僕は、この公演に異常なまでの関心を持っていましたので、とにかく良い席で見たい、と思っておりました。そして、今回の広島公演が、tssテレビ新広島の主コ
    2006年10月18日/浩司からのメール
     今シーズンここまでを振り返ってみますと、成績不振に伴う監督辞任や、チーム戦術に対する選手間の不信など、紆余曲折、様々なことがありました。それでも、ペトロヴィッチ監督就任以来、チームは1つにまとまり、今やJ2降格圏内脱出まで、あと1歩のところまできています。そんな中で、チームのこと、自分自身のこと、両方を悩み苦しみ、そして、それを通じて逞しく成長した選手が、森崎浩司ではないでしょうか。ここ最近の彼のプ
    2006年10月17日/場内FM「The Road to Champ!」
    先日の「爆勝&爆笑」したFC東京戦、いや〜それにしてもシビレましたなぁ〜! 
    この試合の感想は、吉田安孝コラム『広島サッカー情熱劇場!』をご覧ください。

    ところで、この試合、僕は初めて、場内FM放送「The Road to Champ!」の解説を担当させてもらいました。
    当初は、ジュニアユースの島卓視監督が解説する予定だったのです、
    2006年10月14日/「ジュニアユース通信」
     新たなサムライメンバー、塩崎浩作ジュニアユースコーチの「シオ日記」はいかがですか? いいでしょう!
    僕は、彼の子供たちに対する一生懸命さが大好きです。こういった、明るく真面目で情熱的な若い指導者が、これからのサンフレッチェ広島を、そして、日本サッカー界を支えていくのではないか、と思います。
    シオこと、塩崎コーチは毎月1回、「ジュニアユース通信」と題して、子供たちの親御さんに対して、活動状況などをま
    2006年10月11日/大学時代の友
     武田信玄『風林火山』のヴァンフォーレ甲府か? それとも、毛利元就『三矢の訓』のサンフレッチェ広島か?
    この「蹴球戦国対決」、勝ち戦にしたのは甲府でした。サンフレは、自分たちのサッカーを全くさせてもらえず、完敗だったと言っていいでしょう。この試合についての感想は、「広島サッカー情熱劇場!」をご覧いただくとして
    2006年10月04日/ボディ・エンザイム
     先週、『元気丸』の放送(10/1)がお休みでしたので、久しぶりに日曜日の夜のテレビ番組を、大好きなビールをグビグビ〜っと飲みながら、じっくりと見ることができました。その1つが、『発掘!あるある大事典U』(tss日曜21:00〜21:54)です。この日のテーマは、『ボディ・エンザイム』について。『ボディ・エンザイム』とは、細胞が活動するのに不可欠な体内酵素のことです。エンザイム(酵素)がなければ、生物は生命を維持す
     
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