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サムライ吉田安孝がサンフレッチェ広島を斬る!

2012年3月01日 猫ひろし


「選手層の薄いカンボジアからなら、もしかしたら五輪に出られるかもしれない」。

お笑い芸人の猫ひろしさんは、昨年11月にカンボジア国籍を取得し、先月5日の別府大分毎日マラソンで自己ベストを7分以上更新し、目標とする五輪出場の可能性が出てきました。

自らの目標に向かってチャレンジする姿は評価したいのですが、その動機が不純すぎて、僕は、まったく応援する気になりません。というよりも、断じて許せません!

オリンピックに出たいから国籍を変える?

「カンボジア代表で恩返しを」ですって?

なんじゃ!そりゃ!

カンボジア国民をバカにしているとしか思えません。

国籍とは、そんな軽々しいものではないはずです。

日本サッカー界には過去、日本に帰化し、日本代表選手になった素晴らしい人物が多くいます。

彼らは、決して、代表選手になりたいから日本国籍を取得したのではありません。

それは、彼らの発した言葉から読み取れると思います。

ラモス瑠偉選手
「日の丸の付いたユニフォームを着るなんて本当に夢のようだった。嬉しくて涙がこぼれたよ」。

呂比須ワグナー選手
「日本が大好きだから、日本サッカーの役に立てる仕事をしたい」。

田中マルクス闘莉王選手
「僕は日本人になったことを誇りに思うし、こういった仲間とやれたことを神様に感謝しなくてはいけない」。

猫ひろしさんが今後、オリンピックに出場するのかどうかはわかりませんけど、いずれにしても、再び日本国籍に復帰すると言い出すのではないかと、僕は予想しています。

個人的な心情として、それは、絶対に許せません!

みなさんの意見は、どうですか?