サムライ吉田安孝サンフレッチェ広島を斬る! 広島のサッカーを、スポーツを盛り上げよう!!

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サンフレッチェ広島の今を川柳に…『地域情報サイト 広島』にてサンフレ川柳を執筆中!
是非こちらもご覧下さい!!

サムライ吉田安孝がサンフレッチェ広島を斬る!

2007年10月30日 力強い味方

千葉戦のまさかの引き分けは、選手もサポーターも信じられない出来事だった、と思います。僕自身も、かなりショックでした。


千葉戦の試合終了後、うなだれてロッカールームへ引き上げる選手たちに向け、多くのサポーターの泣き叫ぶような“サンフレッチェ・コール”が印象に残っています。
「絶対に諦めるな!」という想いを込めて、叫んでいたのではないでしょうか。


サポーターも苦しいでしょうが、『共闘』を合言葉にしてコ

力強い味方

2007年10月24日 勇気を出して、原点に帰ってみる

僕の大好きなお笑い芸人の志村けんさんが、以前、こんなことを言っていました。
「迷ったり、うまくいかなくなったら、もう1度、勇気を出して、原点に帰ってみること」。


J1残留を賭け、苦しい試合が続くサンフレッチェ広島。
大きなプレッシャーに押し潰されそうな今だからこそ、勇気を出して、原点に帰ってみることが必要なのかもしれませんね。


では、ペトロヴィッチ・サッカーの原点とは?


答えは簡単です。


「迷わずケ

勇気を出して、原点に帰ってみる

2007年10月23日 大宮戦

運命の直接対決、大宮戦に敗退したサンフレは、いよいよJ2降格の可能性が現実味を帯びてきました。


1度噛み合わなくなった歯車を元の正常な状態に戻すのは、容易くありません。けれど、今のサンフレは、まだ修正可能の範囲内だ、と僕は思っています。


すべては、1つのゴールによって、状況が劇的に変わるのではないか、と思うのです。


詳しくは、

大宮戦

2007年10月19日 闘魂!

J1残留を賭けた直接対決の大宮戦!


絶対に負けるわけにはいかん、この戦い!


選手・サポーター、心をひとつにして、


勝ち点3を、広島に持って帰るけんねぇ〜!!

闘魂!

2007年10月18日 20日は高校サッカーも注目です!

 J1残留を賭けた大一番、運命の大宮戦が今週末の土曜日、駒場スタジアムにて行なわれます。アウェイですので、サポーターの人数では相手に負けるかもしれません。
でも、“そんなの、かんけぇ〜ねぇ〜!”


 僕たちには、強力な『関東サポ』がいます。また、広島や関西など、全国各地から紫の熱きサポーターが敵地に乗り込み、、魂の応援をしてくれるのではないか、と思います。現地に参戦できない人も、スカパーや携帯サイトな

20日は高校サッカーも注目です!

2007年10月16日 大宮戦に向けて

J1残留をかけた直接対決の大宮戦まで1週間を切りました。過去のJ1残留争いを見る中で、確実に言えることが1つあります。それは、残留を争っているチーム同士の直接対決に勝った方が残留し、負けた方がJ2降格への可能性が高まる、ということです。残り6試合、サンフレにとっての直接対決は、次節の大宮戦1試合のみ。厳しい戦いになるのは必至ですが、何が何でも勝ち点3を奪い取り、J1残留を自力で手繰り寄せなければなりません。そ

大宮戦に向けて

2007年10月09日 悔しい敗戦

先週の磐田戦は、悔しい悔しい敗戦になりました。試合内容はいいのですが、勝ち点に結びつかないケースが、ここ数試合つづいています。選手もサポーターも、ストレスがたまるでしょうけど、ここが踏ん張りどころ。幸いにも、J1残留争いの目下のライバルチームがそれぞれ敗れたため、勝ち点差は変わっていません。


次節、一大決戦となる大宮戦まで、2週間の間隔が空きます。まずは、敗戦の嫌なムードを引きずらないように気持ち

悔しい敗戦

2007年10月05日 生き方

昨夜、サンフレッチェ広島二葉寮にて、若手選手5名(槙野、柏木、橋内、平繁、遊佐)を対象に講話をしてきました。これは、若い選手たちに読書の楽しさ、大切さを紹介して欲しい、というサンフレ側からの依頼を受けたもので、僕自身の愛読書2冊を紹介しながら話をさせていただきました。


まずは、稲盛和夫著・『生き方』(サンマーク出版)に書かれている「人生の方程式」を紹介しました。これは、人生をよりよく生き、幸福とい、

生き方

2007年10月01日 やるっきゃない!

0対1で惜敗した鹿島戦終了後、ビッグアーチを後にしようと駐車場に向かう途中、何人かの顔なじみのサポーターに出会いました。みんな、寂しそうな表情で、見ていて辛かったです。彼らが心の底から喜ぶ笑顔を早く見たいです。


苦しい戦いがまだまだ続きますが、選手は絶対に僕たちサポーターを裏切りません!
ですから、サポーターのみなさん、とにかく頑張りましょう!


※ 『紫の蹴球道!』を更新しましたので、ご覧ください。

やるっきゃない!