サムライ吉田安孝サンフレッチェ広島を斬る! 広島のサッカーを、スポーツを盛り上げよう!!

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2008年3月28日/桑田 引退を表明
米大リーグのパイレーツでメジャー昇格を目指していた桑田真澄投手が26日、現役引退を表明しました。
長い間の選手生活、本当にお疲れさまでした。これからは、その卓越した野球理論を日本の若い選手に伝えて欲しい、と思います。


桑田投手引退のニュースを知った昨日、僕は、部屋の本棚から、ある1冊の本を取り出して、それを読み返してみました。『試練が人を磨く〜桑田真澄という生き方〜』(扶桑社文庫)がそれです。僕は常、
2007年11月2日/高校サッカー
第86回全国高校サッカー選手権大会広島県大会の決勝トーナメントが4日、いよいよスタートします。県内93校の中から勝ち抜いてきた名誉あるチームは、以下の8校。
広島観音(A1位)、瀬戸内(B1位)、五日市(C1位)、広島皆実(D1位)、広島国泰寺(A2位)、広島城北(B2位)、安芸府中(C2位)、盈進(D2位)。



ここ数年、広島県下の高校サッカー界をリードしてきたのが、観音と皆実の2校です。今年も勿論、両校が優勝候補の筆
2007年9月19日/“柔道”が“JUDO”に変わる
柔道の世界選手権が閉幕しました。大苦戦が続いていた日本柔道陣ですが、最終日の16日、ヤワラちゃんこと谷亮子選手が2大会ぶり7度目の優勝を果たしました。また、女子無差別級で塚田真希選手が、男子無差別級では棟田康幸選手が揃って優勝しました。最後の最後に、ニッポン柔道の意地を見せてくれましたね。本当におめでとうございます。


ところで、今大会を見ていて残念に思ったことがあります。それは、柔道という日本古来の。
2007年7月7日/広島市スポーツ少年団大会
第30回広島市スポーツ少年団大会総合開会式に来賓として出席させていただきました。
この大会の目的は、子供たちの健全な心と体を培い、各競技のスポーツ活動を通して、日頃の成果を発揮するとともに、スポーツの楽しさ、素晴らしさを理解し、相互の交流を図りながら仲間を増やすことにあります。開会式には、サッカー、陸上競技、バレーボール、ソフトテニス、軟式野球、柔道、剣道など、全14競技に所属する小・中学生の子供たち、
2006年10月20日/第15回アジア大会トーチリレーin広島
今年12月1日より、第15回アジア大会がカタールの首都ドーハにて行なわれます。このアジア大会の聖火リレーは、10月8日にカタールを出発し、アジアの15の国々・地域を周りますが、日本で唯一選ばれたのが、世界恒久平和の実現を願う広島です。そして明日10月21日(土)、ここ広島に聖火リレーの灯が到着し、平和公園内でトーチリレーや祝賀セレモニーが行なわれます。

トーチリレーランナーは、総勢19名。各種目の現役選手をはじめ、
2006年8月10日/祝!観音高校サッカー部インターハイ優勝!
 遅ればせながら、観音高校サッカー部、高校日本一おめでとう!!

 全国高校総体(インターハイ)のサッカー決勝は8日、大阪長居陸上競技場であり、観音高(広島)が2−0で初芝橋本高(和歌山)を下し、初出場にして初優勝という偉業を達成しました。観音高校サッカー部のみなさん、OBのみなさん、そして畑喜美夫監督、本当におめでとうございます。

 「2年前よりチーム力は落ちている」(畑監督)はずが、何故、こうして優勝で
2006年7月15日/広島新球場案
 貨物ヤード跡地に建設が予定されている新球場は、いったいどうなるんでしょうか? 設計コンペにより最終決定するそうですが、色々と議論を重ねた結果、事業費は球場本体のみを対象に90億円以内とし、最終審査までに選考対象の提案が1つになった場合はコンペを中止する、とのこと。提案募集は8月末までとし、9月に選考・設計者を決定、10月から8ヶ月かけて設計します。積算や入札を経て来年秋に着工。工期は18ヶ月とし
2006年7月10日/10分だけのつもりが…
 W杯ドイツ大会決勝の「イタリアVSフランス」は、イタリアがPKの末、フランスに競り勝ち、24年ぶりの頂点に立ちました。この死闘を、皆さんはご覧になりましたか? 3時キックオフは、一般の社会人や学生にとって、ちょっと辛いものがありますよねぇ。僕も、昨夜からほとんど寝ずに今現在(朝9時)、眠たい目をこすりながら、この日記をアップしているところであります。

 昨夜は、『元気丸』の生放送を終えて帰宅したのが午前
2006年6月30日/ジーコ信者み〜つけたッ!!
 次期日本代表監督の候補として挙がっているジェフ千葉のオシム監督が来日した昨日、日本代表監督を退任したジーコ氏がブラジルに向けて日本を発ちました。

 日本代表のW杯予選リーグ敗退を受けて、マスコミを始めとする多くの人たちが、“ジーコバッシング”を繰り広げています。しかし、そんな世論も吹き飛ばすかのように、「ジーコは素晴らしい」、と絶賛する勇気ある人?を発見しました。広島テレビの児玉勝司アナウンサー、
2006年6月13日/ジーコジャパン黒星スタート!
 最悪の結果になりました。ショックです!

 決勝トーナメント進出の可能性が、非常に厳しくなったのは事実。でも、過ぎ去ったことをいつまでもクヨクヨ愚痴っていたところで、何も好転するわけではありません。現実をしっかりと受け止めて、冷静に今回の敗戦を分析し、そして、次のクロアチア戦で勝つ! それだけです! ただ、今の選手は敗戦のショックで、何も考えられない状況だと思います。

 そういえば今朝、テレビをボ