サムライ吉田安孝サンフレッチェ広島を斬る! 広島のサッカーを、スポーツを盛り上げよう!!

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2008年2月12日/コラム開始します。
読売新聞発刊の「ひろしま県民情報」という地域情報誌に毎月1回、僕のコラム「吉田安孝の“ROARD TO CHAMP”」が記載されることになりました(第1回目は20日付)。


J2へ降格したサンフレッチェ広島が掲げる2008年の目標は、1年でのJ1復帰です。
チーム一丸となって、必ず成し遂げてくれると信じていますが、そのためには、多くのサポーターの力が必要不可欠です。今回、執筆させていただくことになった僕のコラムが、多くの人た、
2007年7月24日/義務か? 権利か?
7月29日の参院選投開票日まで、あと僅かとなりました。


年金記録問題や、閣僚の事務所経費問題などが次々に噴出し、与党・自民党は、これまでにない逆風にさらされているようです。巷では既に、自民惨敗という感じのトーンですが、一体どういう結果になるのでしょうか?
とにかく、政治家の皆さんには、各党それぞれの政策をわかりやすく国民に伝えて欲しい、と思います。国が良くなるのも悪くなるのも、全ては政治に懸かってい、
2006年10月27日/今日の朝日新聞
今日の朝日新聞(第2広島面)に、佐藤寿人・駒野友一の日本代表コンビの記事が載っています。
そこには、両選手のプロサッカー選手としての原点となっている「ひたむきな姿勢」や「感謝の気持ち」が、めちゃめちゃ伝わってきます。

記事によると、寿人選手の父正人さん(53)は以前、埼玉県で経営する中華飯店がとても繁盛していたのにもかかわらず、双子の息子、寿人と勇人(現千葉)がジェフの下部組織に合格すると、店をたたん
2006年5月19日/セクシーサッカー
 ここ最近バタバタしてて、ゆっくりと新聞や本を読むことがありませんでした。
「こりゃイカン!」と思い、今朝、僕の愛読している産経新聞を読んでいると、面白い記事を発見しました。
『セクシーサッカーって?』と題した、山本佳司さん(野洲高サッカー部監督)のインタビュー記事がそれです。
山本監督は、独自の指導方針によって、選手の個性を最大限に活かし、高校サッカー界に旋風を巻き起こした指導者です。

 「ドイツW
2006年4月25日/マッチデーコラム
 先日のC大阪戦で、1人の女性からこんなことを言われました。
「今日の吉田さんのマッチデーコラムって、もしかして前回と一緒じゃないですかぁ!?」と。
やはり、バレタかぁ〜! 実はそうなんです。あれって、第7節・川崎フロンターレ戦のマッチデーコラムと同じものだったのです。夜遊びが忙しくって〆切に間に合わなくなってしまい、ついつい手抜きをしちゃいました!
ウソですよ!ウソウソ!! 信じちゃダメよん! 実はこれ、
2006年4月13日/「結果」
 今日の産経新聞文化面の「断」というコーナーに、作家・高山文彦氏の面白いコラムが載っています。

 「結果」という言葉をアスリートたちがよく使います(僕もその1人です)。
「プロは結果がすべて」、「結果が出せなくて悔しい」、「結果が出せてよかった」、などなど。では、負けは「結果」ではないのか?うまくできなかったのは、「結果」ではないのか? いま使われている「結果」には、「勝利」の意味しかないようで、そ
2006年3月29日/小学校の英語必修
 中央教育審議会(中教審)外国語専門部会は27日、小5からの英語教育の必修化を提言しました。小学校英語が今年度、公立小の90%以上で行われていることや、諸外国でも積極的なことが後押しとなったようです。
今朝の読売新聞と産経新聞の各社説(産経は主張)には、小学校英語の必修化に否定的な論調で取り上げています。「必修化して『国語力』は大丈夫か」(読売)、「まず国語の基盤形成から」(産経)と、両紙とも、小学校時
2006年3月9日/日本代表よサムライたれ
 今朝の産経新聞文化面、スポーツジャーナリスト二宮清純氏のコラムに共感しました。
ブラジル選手たちがよく口にする「マリーシア」(ずる賢さ)を見習い、審判をだますプレーも時として必要だ、という評論家が多くいる中、二宮氏はそれを完全否定しています。日本代表の権威や品格を引きかえにするほど尊いものではないと。そして、その代表例として日本代表の三都主選手を痛烈に批判しています(笑)。

 「ズルさ」を用いてソ
2006年2月4日/選手を見つめるまなざし
 産経新聞の文化面に、さまざまな署名人による「わたしの失敗」という連載コーナーがあり、いつも楽しく読んでいます。今回(4回連載)は、元マラソン選手でスポーツジャーナリストの増田明美さんでした。僕は、マラソン中継(女子)を見るのが大好きで、特に優しい語り口調の増田さんの解説は1番のお気に入りです。増田さん曰く、「現役当時の中継は、走りと体調のことだけで、競技者としてしか見られていないことに寂しさを感じ
2006年2月2日/皇位継承問題
 昨日の産経新聞に、寛仁親王殿下のインタビュー記事が載っていました。昨年秋に自身が会長を務める福祉団体の会報にエッセーを寄稿して以降、「火中のクリを拾う覚悟」で皇位継承問題について発言を続けてこられています。「女系天皇には断固反対。戦後、GHQの指示でやむなく臣籍降下した11宮家の復帰を支持する」というご発言に対し、有識者会議の吉川座長は、「どうってことはない」と言い放ち黙殺しました。ビックリです。さ、